みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

バーニングマウス症候群

バーニングマウス症候群の意味と特徴

バーニングマウス症候群とは

 

バーニングマウス症候群とは、口腔粘膜や舌の慢性灼熱感および疼痛を特徴とする病態です。

 

明らかな原因は特定することができない病気で、舌の痛みが口腔内全体に広がった病態を指します。

 

そんなバーニングマウス症候群は、口腔内灼熱症候群と呼ばれることもあります。

 

・口腔粘膜、舌の慢性灼熱感および疼痛

 

・舌の痛みが口腔内全体に広がった病態の総称

 

・明らかな原因は不明

 

・口腔内灼熱症候群(別名)

 

バーニングマウス症候群の誘因

 

バーニングマウス症候群は、以下に挙げるようなものが誘因として考えられます。

 

・放射線治療

 

・シェーグレン症候群

 

・鉄やビタミンBの欠乏

 

・カンジダ症

 

・ホルモンバランスの破綻

 

・口腔乾燥症

 

ただし、これらはあくまで誘因であって、根本的な原因であるとは言い切れません。

 

 

 


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