みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

無翼型クランプ

無翼型クランプの意味

無翼型クランプとは

 

無翼型クランプとは、翼部のないクランプで、非常にコンパクトにできています。

 

 

無翼型クランプは、成人の第二小臼歯や小児の第一および第二乳臼歯のように、口腔前庭が狭く、有翼型クランプが装着しにくい際に用いられます。

 

また、複数の歯を一度に防湿する「多数歯露出」でも無翼型クランプが使われることがあります。

 

これは、多数歯露出では、厚手で濃色のラバーダムシートを使用するためです。

 

ラバーダムシートのの括約力と排除力によって術野は十分確保されます。

 

無翼クランプの使用例

 

・成人の第二小臼歯

 

・小児の第一および第二乳臼歯の

 

・多数歯露出

 

 

 


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