みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

穿下性う蝕(センカセイウショク)

穿下性う蝕の意味と特徴

穿下性う蝕とは

 

穿下性う蝕とは、慢性う蝕に見られる特徴です。

 

慢性う蝕はう蝕の進行が緩慢で、エナメル象牙境に達すると、エナメル象牙境に沿って側方に拡大していきます。

 

その結果、う蝕病巣は表層よりも深部において拡大します。

 

・慢性う蝕で見られる進行形態

 

・エナメル象牙境に沿って側方に拡大

 

・う蝕病巣は表層よりも深部において拡がる

 

一方、急性う蝕で見られる進行形形態は穿通性う蝕と言います。

 

穿通性う蝕(センツウセイウショク)については、個別ページをご覧ください。

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