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中心結節(チュウシンケッセツ)

中心結節の意味

中心結節とは

 

 

中心結節とは、小臼歯の咬合面中央部に見られる円錐状または棒状の結節です。

 

発達が進んだ中心結節は、髄室角を内在しているため、破折した際に露髄や歯髄感染を引き起こす危険性がありますので注意が必要です。

 

・小臼歯の咬合面中央部に見られる円錐、棒状の結節

 

・破折した際に露髄や歯髄感染のリスクあり

 

中心結節の好発部位

 

中心結節は第二小臼歯に好発し、第一小臼歯、第三大臼歯、上顎切歯に現れることもあります。

 

・第二小臼歯(最多)

 

・第一小臼歯

 

・第三大臼歯

 

・上顎切歯

 

参考文献

 

『新口腔病理学』 医歯薬出版株式会社

 

 

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