みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

下顎劣成長が見られる疾患・症候群

下顎劣成長が特徴の疾患・症候群

下顎劣成長は、以下に挙げる症候群で見られます。

 

・Treacher-Collins症候群

 

・第一第二鰓弓症候群

 

・Robinシークエンス

 

・Russell-Silver症候群

 

各症候群の主な症状

 

各疾患、症候群の主な症状は以下の通りです。

 

Treacher-Collins症候群(下顎顔面異骨症)

 

⇒ 両側性の関節突起形成不全

 

第一第二鰓弓症候群(Goldenhar症候群etc)

 

⇒ 片側性の関節突起形成不全

 

Robinシークエンス

 

⇒ 口蓋裂、舌根沈下、気道狭窄による呼吸困難

 

Russell-Silver症候群

 

⇒ 顔面骨劣成長(主に下顎)、非対称

 

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