みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

ロバンシークエンス(ロバン続発症)

ロバンシークエンスと意味と特徴

ロバンシークエンスとは

 

ロバンシークエンスとは、小下顎症、舌根沈下、口蓋裂を三主徴とする症候群で、吸気性呼吸困難を伴います。

 

名前が示す通り、ピエールロバン症候群が該当しますが、それ以外でも小顎症を呈する疾患はロバンシークエンスに分類されます。

 

そのため、ロバン続発症と呼ばれることもあります。

 

・小下顎症、舌根沈下、口蓋裂を三主徴とする

 

・吸気性呼吸困難を伴う

 

・小顎症を呈する疾患の総称

 

・ロバン続発症

 

ロバンシークエンスに分類される疾患

 

以下に挙げる症候群がロバンシークエンスに分類されます。

 

・トリーチャーコリンズ症候群

 

・スティックラー症候群

 

・ネイガー症候群

 

ピエール・ロバン症候群に関しては、個別ページで詳しく解説しています。

 

 


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