みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

アクロメガリー(先端肥大症・末端肥大症)

アクロメガリー(先端肥大症・末端肥大症)の意味と症状

アクロメガリーとは

 

アクロメガリーとは、成長ホルモンの過剰分泌によって、身体の末端部が肥大する病気です。

 

特に頭、顔、手足の進行性肥大を特徴としています。

 

そんなアクロメガリーは、先端肥大症や末端肥大症と呼ばれることもあります。

 

・成長ホルモンの過剰分泌が原因

 

・頭、顔、手足の進行性肥大

 

・先端肥大症

 

・末端肥大症

 

アクロメガリーの詳しい症状

 

アクロメガリーでは、下顎が大きく成長することで前突し、オトガイ部が突出します。

 

上顎骨や眼窩上縁、頬骨なども肥大し、副鼻腔も拡大傾向にあります。

 

耳、鼻、口唇、舌は巨大化し、顔面の長さや深さも大きくなります。

 

とりわけ下顔面の前下方への著名な過成長が認められます。

 

・下顎の過成長によるオトガイ部の前突

 

・上顎骨、眼窩上縁、頬骨の肥大

 

・副鼻腔の拡大

 

・耳、鼻、口唇、舌の巨大化

 

・下顔面の前下方への過成長

 

その他、アクロメガリーでは、臓器肥大症および他の代謝異常によって、糖尿病を併発することもあります。

 

 


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