みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

加生歯(カセイシ)

加生歯の意味と特徴

加生歯とは

 

加生歯(カセイシ)とは、上下顎左右の第一大臼歯、第二大臼歯、第三大臼歯を指し、合計で12本存在します。

 

中切歯から第二小臼歯までは先行する乳歯が存在しますが、加生歯には存在しません。

 

ちなみに、先行している乳歯が脱落した後に生え代わる歯を、代生歯(ダイセイシ)と呼びます。

 

・上下顎左右の6〜8番

 

・合計12本

 

・先行する乳歯が存在しない

 

・1〜5番は代生歯

 

萌出時期による分類

 

歯を萌出時期によって分類すると、以下の通りになります。

 

@乳歯

 

A代生歯・加生歯

 

発生学的分類

 

歯を発生学的に分類すると以下のようになります。

 

@第一生歯 ⇒ 乳歯・加生歯

 

A第二生歯 ⇒ 代生歯

 

 


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