みんなの歯学〜歯学部1年生でも理解できる!

アロディニア

アロディニアの症状と発症メカニズム

アロディニアとは

 

アロディニアとは、通常では痛みと感じないような刺激に対して、強い痛みを感じる現象です。

 

神経障害性疼痛のうち、中枢神経の感作が関与しています。

 

・普段は痛みと感じない刺激に対して強い痛みを感じる現象

 

・神経障害性疼痛の一種

 

・中枢神経の感作が関与

 

そんなアロディニアは、異痛症と呼ばれることもあります。

 

また、カウザルギーの一種でもあります。

 

アロディニアの発症メカニズム

 

アロディニアでは、神経が傷害されることで、神経ペプチド(サブスタンスP、カルシトニン遺伝子関連ペプチド等)が中枢神経系に神経伝達物質として作用することで発症します。

 

・神経の傷害から始まる

 

・神経ペプチドが中枢神経系に神経伝達物質として作用

 

・サブスタンスP、カルシトニン遺伝子関連ペプチドなど

 

 

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